学生 カードローン 三菱東京ufj

1.学生も三菱東京ufjのカードローン「バンクイック」を利用できる!

学生さんの中には銀行カードローンの利用を考えている人もいるのではないでしょうか。
銀行カードローンは金利が低く、少しでも支払う利息を減らしたいという人には大きなメリットがあります。
しかし、銀行となると審査が厳しいイメージもあり、「学生が利用するのは無理なんじゃない?」と不安になってしまいますよね。
しかし、銀行カードローンの中には社会人だけでなく、学生を融資対象としているカードローンがあります。
その中でも学生さんにおすすめなのが、三菱東京ufj銀行が提供しているバンクイックです。
このページでは、バンクイックの基本情報や申込方法、親に内緒で借入する方法や審査のポイントなどを解説します。
バンクイックへの申し込みを考えている学生さんは、是非最後まで読んでみてください。

 

学生 カードローン 三菱東京ufj

 

1-1.アルバイトで安定した収入があればOK

アルバイトで安定した収入を得ている学生ならバンクイックを利用することができます。
アルバイトの収入が少ないという場合、そのことで審査に落ちるのではないかと不安を感じている人もいるかもしれませんね。
しかし、安定した収入というのは、収入が多ければいいというものではなく、継続的に一定の収入を得ていることが大切です。
多少収入が少なくても、勤続年数が長く一定の収入を得ているという人なら、収入面に関してはあまり気にする必要はありません。
ただし、極端に勤続年数が短い場合、「安定した収入がある」と判断してらもえないことがあります。
アルバイトを始めて間もないという学生さんは、半年以上は勤務してから申し込みたいものです。
また、日払いや歩合給のアルバイトで収入が安定しない人も審査では不利になってしまいます。

 

1-2.未成年の学生は利用不可

バンクイックは満20歳以上65歳未満の人でないと利用できません。
そのため、アルバイトをしっかりとして安定した収入を得ている学生であっても未成年では申し込みができないのです。
「安定した収入があれば未成年でも問題ないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、この年齢制限には法律が関係しています。
法律では未成年との契約は解除することができるとなっています。
そのため、お金を融資した後に契約解除されてしまい、貸し倒れになってしまうリスクを避けるため、カードローン会社は年齢制限を設けています。
一般的なカードローンは未成年者の利用ができないため、借入するには20歳になるまで待つことが必要です。

2.バンクイックは親やバイト先に内緒で借りられる?

銀行カードローンを親やバイト先に内緒にして利用したいと考えている人も多くいると思います。
親に知られて余計な心配をかけたくない、バイト先の人にお金に困っているということを知られたくないという理由から、誰にも知られずに借りたいという人は多いでしょう。
やはり、お金を借りるというのは非常にデリケートなことですから、周囲に知られたくないというのも当然です。
そこで、ここからは「バンクイックを内緒で利用することは可能か?」という点について解説します。
気になっている人はしっかりと確認しておきましょう。

 

2-1.学生の申し込みには親権者の同意が必要

バンクイックは、学生の利用に関して親の同意書の提出を義務付けています。
そのため、学生さんが親に内緒で申し込むことはできません。
「親に内緒でバンクイックを利用したい」と考えていた人はがっかりしたかもしれませんが、親に相談してからカードローンの利用をするのも大切です。
カードローンはいつでも利用限度額内でお金を借りることができ、とても便利なのですが、その便利ゆえに借り過ぎてしまい、返済に困ってしまう人も多くいます。
そうなると、返済のために学業よりアルバイト優先の生活となってしまうこともあります。
カードローンの利用を親に相談しておくことで、もし返済に困った時には助けてもらいやすいのではないでしょうか。

 

2-2.在籍確認でバレる可能性は低い

カードローン審査では、申込者に対して在籍確認が行われます。
在籍確認とは、勤務先に連絡をして、「申込書に記入された勤務先で本当に働いているのかどうか」を確認することです。
そのため、バイト先に連絡があると上司や同僚にバレるのではないかと不安になってしまいますよね。
しかし、在籍確認でバンクイックの名前を出して連絡してくることはなく、三菱東京UFJ銀行という行名を名乗って連絡します。
三菱東京UFJ銀行は、保険や自動車ローン、クレジットカードなど様々な金融商品を取り扱っていますから、銀行名で電話があったからといって「カードローンの在籍確認だ」と思う人はほとんどいません。
それでも心配な人は、「三菱東京UFJ銀行で口座を開設したから、その確認で」などの言い訳を考えおくと良いでしょう。

 

2-3.親に内緒で借りるなら他のカードローンへ

学生がバンクイックを利用するためには親の同意書が必要であることは説明しました。
三菱東京UFJ銀行に相談したとしても、例外的な措置は認めてもらえません。
バンクイックは低金利で即日融資にも対応し魅力的なカードローンですが、親に内緒にしたい人には向いていません。
従って、どうしても親に内緒で借りたいという人は、バンクイックではなく他のカードローンを利用しましょう。
学生でも利用できるカードローンはバンクイック以外にもありますし、親の同意書不要というカードローンもあります。
大手銀行のカードローンにこだわるのであれば、みずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンは親権者の同意不要で申し込みが可能です。
また、金利は多少上がりますが、プロミスやアコムといった大手消費者金融も親に内緒で申し込むことができます。

3.三菱東京ufj銀行カードローン バンクイックの基本情報

バンクイックは三菱東京UFJ銀行が提供しているカードローンということで大きな安心感があり、低金利であることや、即日融資も可能ということで支持されています。
バンクイックの利用を考えている人は、まず「どういったカードローンなのか?」ということを理解しておきましょう。
即日融資が可能といってもどのくらいの時間で融資をしてくれるのか、利用限度額はどのくらいなのか、金利は高いのか低いのか、借入や返済はどのような方法があるのかなど、様々なことが気になりますよね。
そこで、ここからはバンクイックの基本情報を紹介していきます。

 

3-1.テレビ窓口での申込なら最短40分でカード発行

バンクイックは銀行カードローンには珍しく、「テレビ窓口」という名前の自動契約機を設置しています。
このテレビ窓口は大手消費者金融の自動契約機のように、申し込みから契約、カード発行まで可能です。
しかも、申し込みからカード発行までの時間は最短40分です。
また、テレビ窓口は周囲から中が見えない様に配慮されており、口座開設の手続きなども可能です。
従って、テレビ窓口を利用しているからといって、カードローンへの申込をしているとは周囲に分かりません。
なお、テレビ窓口を利用してカードを受け取るには運転免許証が必要です。
利用する際は忘れないように気を付けましょう。

 

3-2.利用限度額は10万円〜500万円

カードローンを利用する時に気になるのが利用限度額という人も多いでしょう。
利用限度額が多く設定されると、それだけ多くのお金を借りられるということになります。
では、バンクイックの利用限度額はどうかというと、10万円〜500万円となっています。
利用限度額だけを見ると、「自分も高額な借入ができるのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、学生の利用限度額は10万円程度になると思っておいてください。
学生の場合、アルバイトで安定した収入があるといっても、社会人と比較すると低収入ですし、社会的な信用もまだまだありません。
従って、審査に通っても高額な融資をしてくれるカードローンはないと考えておきましょう。
限度額が思っていたよりも少ないと感じる人もいるかもしれませんが、学生さんなら10万円でも様々な利用ができるのではないでしょうか。

 

3-3.年1.8%〜14.6%の低金利

カードローン選びには金利がとても重要です。
金利によって毎月支払うことになる利息が違ってきますから、申込前にしっかりとチェックしましょう。
バンクイックの金利は年1.8%〜14.6%と、業界の中でも低い金利であると言えます。
ただし、金利は利用限度額によって決められますから、限度額が大きければ金利は低く、逆に限度額が小さければ金利は高く設定されます。
そのため、限度額が小さい学生の場合、大抵は上限金利である14.6%が設定されることになります。
金利が高いと感じる人もいるかもしれませんが、消費者金融の上限金利の平均は18%となっているのと比べれば、かなり低い金利ですよね。
バンクイックのように低金利でお金を借りられるのが銀行カードローンの大きなメリットです。

 

3-4.借入や返済はATMや振込で

バンクイックの借入方法はATMと振込の2種類あります。
どちらも手数料無料で、ATMならコンビニATMなども利用できますし、振込だとインターネットや電話を利用して借入できます。
一方、バンクイックの返済方法は、自動支払い、ATMからの返済、振込の3つから選ぶことができます。
このうち、自動支払いは三菱東京UFJ銀行の口座を持っているという人におすすめです。
自動支払いなら返済忘れの心配もありませんし、自分の都合のいい返済日を指定したり、35日ごとの返済も選ぶことができます。
次にATMからの返済は、三菱東京UFJ銀行のATMだけでなく、コンビニATMも利用でき、しかも手数料は無料です。
振込では三菱東京UFJダイレクトを利用しての返済になります。

4.バンクイックの申し込み方法と審査について

バンクイックは三菱東京UFJ銀行の口座を持っていなくても利用することができ、返済も借入方法も便利なので、すぐにでも利用したいという人も多いと思います。
バンクイックの申込方法にはインターネット、テレビ窓口、電話の3種類の方法があります。
申し込みを済ませると審査を受けることになるのですが、この審査が一番不安を感じるところですよね?
そこで、審査に通るためのポイントについても紹介していきたいと思います。
申込方法や審査のポイントを事前に知っておくことで、初めてのカードローンの利用でも不安も幾分か解消され、利用しやすくなります。

 

4-1.申込はインターネットかテレビ窓口が便利

申込方法には3種類ありますが、その中でもおすすめの方法がインターネットとテレビ窓口です。
インターネットを利用すれば24時間365日申し込みをすることができます。
また、外出する必要もなく、場所を選ばずいつでも申し込みを済ませることができとても便利です。
次に、テレビ窓口はその場でカードの発行をしてもらえるため、即日融資が希望の人にピッタリの申込方法と言えます。
ただし、利用できる時間が決まっているので、その点には注意しましょう。
平日は9時〜20時、土曜日と祝日は10時〜18時、日曜日は10時〜17時までしか利用できません。

 

4-2.審査のポイントは勤続年数と信用情報

カードローンを利用するには安定した収入が条件となるため、アルバイトの勤続年数は重要なポイントになります。
最低でも半年、できれば1年程度はアルバイトを続けてから申し込みをした方が審査に通りやすいでしょう。
また、信用情報も審査では重要なポイントです。
信用情報とは。個人信用情報機関に記録されている情報のことで、過去から現在までの借入状況や返済状況が記録されています。
過去に他のカードローンを利用していて、延滞や債務整理などのマイナスになる情報が記録されていると審査には通りません
また、携帯電話の料金支払いで大幅な延滞がある場合、審査で不利になるので気を付けましょう。

5.バンクイックを利用している学生の口コミをチェック!

口コミを見ると、旅行に行きたくなりバンクイックを利用したといった声を見ることができました。
親の同意書が必要ということが抵抗があったようですが、事情を話して親に了解を得たようです。
学生さんの口コミでは、親の同意書に抵抗があるといった声を多く見ることができます。
しかし、口コミの中には同意書さえあれば学生でも簡単にお金を借りることができ、申し込んで損はないといった声もあります。
10万円ほどの利用限度額でも生活費の足しにしたり、旅行費に利用したりと様々な活用ができますね。