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1. カードローンの返済方法の種類について

カードローン 返済

カードローンを利用してお金を借りれば返済をする必要があります。
この返済方法にはいくつか種類があります。
インターネットバンキングを利用した方法、自社のATMや提携ATMを利用した方法、口座振替や銀行振り込みなど、返済方法には多くの種類があります。
インターネットバンキングを利用した方法では、24時間返済が可能で、しかも自宅で都合のいい時に気軽に返済することが出来ます。
自社ATMを利用すれば手数料が無料ですし、提携ATMにはコンビニATMなども利用することができ、このコンビニATMでも24時間返済が可能です。
口座振替なら返済忘れがありませんし、それぞれの返済方法でメリットがあります。

2. 最も人気がある返済方法は?

返済方法は主に5種類の方法があり、最も人気があると考えられるのが口座振替です。
口座振替なら返済忘れの心配がありませんし、自動的に引き落とされることから、出かけて返済するという手間もありません。
また、口座振替のメリットとして、手数料がかからないという点もメリットです。
コンビニATMなども、24時間利用可能で、全国どこでもあることから、便利な返済方法なのですが、多くの金融会社が手数料を必要としています。
銀行振り込みなどでは、この提携ATMよりもさらに多くの手数料が必要となります。
手数料といっても1回数百円程度ですが、1年も利用すれば数千円にもなってしまいます。
返済方法を選ぶときには、この手数料のことをよく考えてから利用することが大切です。

 

2-1. 提携ATMからの振込み

口座振替は、給料が振り込まれる口座から引き落としをしてもらえば、お金を入金する必要もなくとても便利なのですが、消費者金融などでは、手続きに時間がかかりすぐには利用できません。
そのため、口座振替が利用できるまでは、多くの人が提携ATMなどを利用して返済をしています。
また、口座振替の手続きをせず、そのまま提携ATMを利用して返済しているという人も多くいます。
この提携ATMからの振り込みでは、手数料が必要となります。
金融会社によっては無料のところもあるのですが、通常は1万円以下なら105円、1万円超なら210円の手数料が必要となります。

 

カードローン 返済 atm

3. インターネットバンキングで返済!

返済方法の中には、インターネットバンキングを利用した返済方法もあります。
この方法を利用すれば、パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォンなどを利用して、24時間365日、いつでも返済することが出来ます。
また、インターネットバンキングを利用した返済方法では手数料を無料としているところもあり、手数料などの出費を抑えることが出来るのもメリットです。
ただ、各金融会社によって対応している金融機関が違います。
対応している金融機関しか、このインターネットバンキングを利用することが出来ないのがデメリットとなります。

4. 銀行振込・口座引落による返済

メリットがあまりない返済方法として挙げられるのが銀行振り込みです。
近くにコンビニなどがなく、銀行しかないという人にとっては便利なのですが、それ以外ではあまりメリットのない返済方法です。
この返済方法では手数料が高く、この手数料の高さを考えると、出来るだけ他の返済方法を選択するのが良いと考えられます。
口座引落は、返済忘れの心配もありませんし、返済するために外出する必要もなく、最も便利な返済方法と言えます。
延滞などをしてしまうと、その情報は信用情報機関に記録されてしまい他の金融機関からの信用も失ってしまいます。
口座引落なら、返済忘れの心配がなく安心です。

 

4-1.返済方式って何?

カードローンには定額リボルビング方式、定率リボルビング方式、残高スライド式リボルビング方式など、いくつか返済方式があります。
定額リボルビング方式とは、返済の際にローン借入残高に関係なく元金と利息を合わせて定額で返済していく方式です。
定率リボルビング方式とは、一定の定率をローン借入残高にかけて毎月返済していく方式です。
残高スライド式リボルビング方式とは、借入残高や返済によって最低返済額が決まり、これに合わせて返済していく方式です。
会社によって返済方式は変わり、それによって返済期限が長くなったり、利息が増えたりするので、利用する際はこの方式をチェックして申込むことをおすすめします。

5. 延滞などのトラブルの原因

カードローンを利用する上で最も避けたいトラブルが延滞です。
延滞をしてしまうと、金融機関の信用を大きくそこなうことになります。
金融機関の信用を得ることはとても大切で、この信用を失うことで社会に出てからも、金融機関からお金を借りられなくなるといったことも起こってしまいます。
この延滞などのトラブルの原因は利用者にあります。
支払期日を忘れていて、返済できなかったというのが主な原因となります。
誰でも起こりうるトラブルなのですが、これは自分が気をつけることで回避できるトラブルです。
このようなトラブルを起こさないようにすることが社会人になるためには重要です。

 

5-1. 返済は銀行振込だけ

延滞をしてしまうと、カードを利用してお金を借りられなくなります。
通常は、借りられなくなるだけで、カードを使って返済は出来るのですが、カードの使用中止となってしまえば、カード自体が使えなくなってしまう可能性もあります。
このような状態になってしまうと、返済する方法は、窓口まで行って返済するか、銀行振り込みだけとなってしまいます。
銀行振り込みは、銀行に立ち寄る必要もありますし、手数料も高く、無駄な出費も必要となります。
このようなことにならないためにも、毎月の返済は確実に行う必要があります。
使用中止になったカードでも、返済をすればまた使えるようにしてもらえます。

 

5-2. 来店しなければならない

カードが使えなくなってしまった場合、銀行振り込みによって返済することが可能なのですが、近くに銀行がないといった場合には、金融機関に来店する必要があります。
来店して、延滞してしまったお金を返済することにもなり、近くにカードローン会社がない人にとっては、来店するための時間も作る必要があります。
延滞などをしてしまうと、来店するのは抵抗があると感じる人もいるのではないでしょうか。
来店すると、怒られるのではないかと心配になりますが、延滞したからといってまず怒られることなく、丁寧に対応をしてくれるので、出来るだけ早く返済をすることが大切です。

6. 返済期日に間に合わない場合

急な出費によってどうしても返済期日までに間に合わないということも起こります。
このような、事前にわかっている場合なら、早めに金融会社に連絡を入れることも大切です。
延滞などは、自分の責任でもあることから誠意ある対応が必要になります。
金融会社との付き合いでは信用が何よりも重要です。
誰でも返済をするのを忘れていたということはあります。
ただ、この時に何の連絡もせずに放置することは、社会に出ればこのような行為は通用しません。
学校を卒業し、社会人として生活をしていくためには、自分の責任により起こったトラブルに対しては、誠意を持って対応することが必要です。

 

6-1. 早めにカードローン会社に電話連絡すること

延滞などを起こすとカードローン会社から連絡が入るのですが、出来れば、早めに自分からカードローン会社に電話連絡をすることが大切です。
自分から連絡をすることにより、カードローン会社も安心して延滞に対して対応することが出来ます。
カードローン会社にとって一番困るのが連絡が取れないことです。
延滞を起こしているのに、何の連絡もせず、金融会社からの連絡にも出ないのでは信用を失ってしまいます。
また、この連絡をしたからといって怒られるといった心配もありません。
事情を説明して、いつ頃支払えるのかを伝えるだけで、特に色々言われることもなく終わります。

 

6-2. 遅延損害金を支払わなければない

延滞をした場合には、遅延損害金を支払う必要があります。
遅延損害金と聞くだけで、大金を支払う必要があるのかと思う人もいるかもしれませんが、利息が増えるだけです。
増えるだけといっても、多くの金融会社がこの遅延損害金を20%程度に設定をしています。
低い金利でカードローンを利用していても、この遅延損害金の年率になると多くの利息を支払うことになってしまいます。
この遅延損害金は、延滞をしている日数分支払うことになることから、出来るだけ早く返済することが大切です。
延滞をしているということは、支払いが大変な時なのかもしれませんが、出来るだけ早く返済することをおすすめします。

 

6-3. 今後の審査が厳しくなる可能性もある

延滞などをしてしまうと、ブラックリストに載ってしまうのではないかと心配する人もいるかもしれませんが、数日程度の延滞でブラックリストに載るといった心配はありません。
ただ、何度も延滞をしたり、2ヶ月以上もの延滞をしてしまえばブラックリストに載ることになります。
このような状態になってしまうと、今後の金融機関での審査はとても厳しいものとなってしまいます。
金融機関からお金を借りることは、社会生活では欠かせないものとなっています。
学生時代に延滞をしたために、社会に出てから大きな影響を与えることになる可能性もあり、計画的にカードローンを利用することが大切です。

 

6-4.どうしても返済できない時はどうすればいい?

返済日を忘れていたり、お金が手元にないなどの理由で返済ができなくなってしまうこともあると思います。
返済日に振り込みされていないと、業者側から連絡があるので、後日に返済が可能なら、その旨を伝えてください。
どうしても返済できない場合は、低金利カードローンへの借り換えや、クレジットカードのキャッシング枠を利用する、親に相談する、債務整理を行うなどの対応があります。
しかし、しれでも返済できないとなると、最終的には保証会社に立て替えてもらう代位弁済になります。
すると、保証会社に債務が譲渡され、保証会社から取り立てが来ることになります。
返済ができなくなったらすぐに弁護士などに相談することが賢明です。