みずほ銀行 カードローン 学生

1.みずほ銀行カードローンの特徴とは

多くの方に人気の高いみずほ銀行カードローンの特徴は大きく分けて3つあります。
1つ目は、限度額が最大1000万円であるということです。
できるだけたくさんの金額を借りたい人に人やおまとめローンなどにも最適です。
2つ目は、驚きの低金利であるということです。
業界の最低水準と言われています。
3つ目は、即日融資に対応しているということです。
早急にお金が必要になることはよくあるので即日融資ができるというのもとても魅力的です。
それではこれから一つ一つ解説していきたいと思います。

 

1-1.限度額は最大1000万円

数多くある銀行カードローンの中でも利用限度額が1000万円の所は少なく、おまとめローンや長期のカードローン利用で借金を一本化したい方に人気があります。
なるべく限度額が高いカードロ―ンを希望する方にはみずほ銀行カードローンがおすすめです。
消費者金融と違い総量規制の対象になることはないので、年収の3分の1を超える金額を借りることも可能です。
しかし、はじめから限度額いっぱいを借りれられるというわけではないので気をつけましょう。
返済実績を作ることで限度額は徐々に上がっていきます。
銀行カードローンの場合、限度額を増額したい時は自分で申請を行う必要がありますので、パソコン・スマホ・銀行の窓口にて申請を行ってください。

 

1-2.業界最低水準の低金利

みずほ銀行カードローンには2つのプランがあります。
1つ目はコンフォートプランといって金利が「年4.0〜14.0%」のプランです。
他のカードローンは上限金利が15%ほどになっているところが多いので、みずほ銀行カードローンの金利は業界最低水準と言われています。
低金利で借りたい人は下限金利ではなく上限金利を見て判断すると良いでしょう。
2つ目はエグゼクティブプランです。
こちらの金利は「年3.5〜7.0%」です。
借入限度額により金利が変わる仕組みです。
こちらのプランが適応されるにはかなりの年収が必要になるので、ほとんどの方がコンフォートプランで利用することになります。
プランは申込者が選べるものではなく審査の際に決定されます。

 

1-3.口座があれば即日の融資も可能

即日融資を受けるにはみずほ銀行の普通預金口座を持っていることが条件になります。
口座を持っていないとカードローンの審査結果が出た後で口座を開設することになりますので、口座が無い方が即日融資を受けることは出来ません。
普通預金口座をお持ちの方は、パソコンやスマホからWEB申し込みを行うと簡単に借り入れをすることが出来ます。
必要な資料も全部オンラインでの提出が可能ですので、窓口に行くことなくどこでも申し込むことが出来ます。
即日融資をご希望の方は午前中の早い時間に申し込む方が良いでしょう。
土日祝日は審査を行っていないので注意しましょう。

2.みずほ銀行カードローンは学生でも借りられる?

アルバイトなどにより安定収入がある方は、学生であっても借りることができます。
しかし、年齢制限があるため20歳以上65歳未満であるということが前提になります。
アルバイトにもいろんな種類があります。
みずほ銀行カードローンを利用するには、収入が安定しているかどうかが重要になるため、短期のアルバイト、日雇いや週払いなど単発でのアルバイトでは審査に通りません。
毎週定期的に出勤するタイプのアルバイトの方が審査を通りやすいといえるでしょう。
学生だからといって特別なわけではなく、社会人と同じ条件での審査であるということを頭に入れておくと良いかもしれません。

 

みずほ銀行カードローン 学生 アルバイト

 

2-1.利用条件を満たせば学生もOK!

学生であっても社会人と同じ審査基準になっていますので条件を満たしている方は借入することができます。
では、その利用条件とは何かを解説していきたいと思います。
1つ目は年齢です。
満20歳以上66歳未満であるということ。
2つ目は安定収入があるということです。
継続的に安定した収入が毎月入ってきている方ならパートやアルバイトなどでも条件に当てはまるようです。
3つ目は他からも借り入れをしているかどうかです。
他からの借入残高が多いと審査に通ることはむずかしいでしょう。
収入とローンのバランスが審査を通過出来るかどうかのポイントになるようです。

 

2-2.学生の利用限度額について

学生であっても限度額200万円までは収入証明が必要ありません。
保証人や担保も必要ありませんし、もちろん保護者のサイン・印鑑なども不要です。
アルバイトをしている学生がお申込みする場合、限度額は30万円以下に決まることが多いようですが、急な出費に対応するには十分な金額です。
みずほ銀行では年に1度契約の見直しが行われます。
毎月滞納することなく地道に返していくことにより銀行側からの信頼を得られれば、増額の案内が届くこともありますので返済実績を積み重ねる様にしましょう。

3.学生がみずほ銀行カードローンの審査に通るには

審査に通るためのポイントは3つあります。
1つ目はアルバイトの勤続年数です。
極端に短いと返済能力があると判断できないこともあるようです。
2つめは、他社からの借り入れをしていないことです。
他社からも多くの借り入れをしている方はお金にかなり困っている印象を与えてしまうので気をつけましょう。
3つ目は、嘘の申告をしないことです。
当たり前の事ですが嘘の申告をした場合審査を通ることはまず出来ないと思っておいた方がようでしょう。
嘘をつくつもりではなくても申告に間違いがあると同じことになってしまいますのでよく確認して申し込みを行ってください。

 

3-1.アルバイトの勤続年数は半年以上

アルバイトの勤続年数が1カ月や2カ月などと極端に短いよりは、少なくとも半年以上の勤続年数があった方が審査に有利といっていいでしょう。
返済は何カ月もかかるのが一般的ですので、まだ1カ月しか働いていない人は安定というところが欠けています。
銀行のカードローン審査で一番重視していることが安定した収入なので、勤続年数も重要視されていることを頭に入れておくようにしましょう。
申し込みの際には適当な申告をせずに正しい勤続年数を申告しましょう。

 

3-2.他社借入があると厳しい

審査の時には必ず申し込んだ人の信用情報を確認します。
個人の信用情報は信用情報機関というところで管理されているので、他社からの借り入れ残高も確認できてしまいます。
審査ではまず返済能力があるかどうかを判断するため、他社からの借り入れがある場合審査に通ることは厳しいと言っていいでしょう。
しかし、審査は総合的に判断されるため一つがかけているからといって必ず落ちるとはかぎりませんから、申し込んでみるのも良いでしょう。

 

3-3.申込み時の嘘は絶対NG

嘘や適当な記入での申込みは絶対にやめましょう。
銀行側からの信用を得られなければ審査に通ることはまず無理です。
嘘をつく人を信用できるわけがありません。
例え嘘をつくつもりがなかったとしても、間違った申告をしてしまうとやはり信用できません。
申込みの際には必ず間違いがないことを確認しましょう。
勤続年数を少し長く書いてしまおうかと考える人もいますが、確認すれば分かる事です。
他社からの借り入れ残高についても同様です。
正直に申告するということが重視です。

 

4.親に内緒でお金を借りる方法

どうしても親にバレたくないそんな方でも安心して借りることができるのがみずほ銀行カードローンです。
親への連絡は一切ありません。
しかし、バイト先には本当に働いているかどうかの確認のために電話が入ってしまいます。
とはいえ、担当者は銀行名だけを名乗って電話してくれますし、カードローン審査だと分かるようなことは一切言いません。
従って、職場の人にカードローンの利用がバレることはまずないため、安心して申し込みましょう。
その際にはインターネットで申し込みをするとよいでしょう。
パソコン・スマートホンからのお申込みであれば必要書類が画面で確認できるため誰にも知られることなく借入できます。

 

4-1.郵送物に注意

カードローンに申し込んで審査を通過すると、契約書類・カードなどが後からご自宅に郵送されてきます。
これはどうしても防ぐことが出来ません。
裏ワザとしては、申し込みの際に銀行口座の開設をすると良いでしょう。
契約書類が送られてきても封筒にはみずほ銀行としか記載されていないのでお家の方には口座開設の書類と言えば良いでしょう。
さらにキャシュカード兼用型を選んでおくと後日ロ―ンカードが送られて来ることも防げるのでおススメです。
兼用型を選ぶことでキャッシュカードでもあるのでローンの存在を隠すことが出来ると言っていいでしょう。
また、可能であれば窓口まで受け取りに行けば自宅への郵送を避けることができます。

 

4-2.返済の遅延はしない

返済が遅れてしまうと、まず追加の融資が受けられません。
次に支払いが確認できなかったという旨のハガキが届いてしまいます。
親にバレたくない方には致命的になってしまうでしょう。
さらに返済が行われない場合電話がかかってきたり、督促状が送られてきます。
こうなると、家族にカードローンを使用していることが知られてしまう確率は格段に上がってしまうでしょう。
闇金のような取り立てはありませんが社会的にも信用をなくすことにもなりますので、期日ごとに必ず返済をするようにしてください。
今後の借り入れにも大きく影響することは言うまでもないでしょう。