学生 カードローン モビット

モビットってどんなカードローン?

学生 カードローン モビット

モビットは、テレビCMでもお馴染みですし、一度は聞いたことがあるカードローン会社ではないでしょうか?
三井住友銀行グループの傘下の大手消費者金融のため、信頼や評判も良いです。
そして、何よりも魅力的なのは即日融資が可能という点でしょう。
審査時間は最短で30分と速いので、条件を満たせば申込日当日に融資を受けることも可能です。(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
金利は年3.0〜18.0%で、限度額は最大800万円です。
また、WEB完結申し込みだと来店の手間がいりませんし、電話や郵便物の郵送もないので会社や家族にバレることなく、お金を借りることが出来ます。
その他、銀行やコンビニなど提携ATMも多いので、お金を引き出すのも簡単です。
ただし、何度も入金出金を繰り返すと手数料がかかりますし、モビットは消費者金融なので、総量規制の対象になるというデメリットはあります。

 

 

学生もモビットで借りられる?

モビットは、年齢が20歳以上から69歳以下の方で、安定の収入があれば申し込み可能です。
アルバイトをしていれば、学生でも申し込み出来ます。
奨学金や仕送りをもらっている学生もいるかもしれませんが、それは安定収入と評価されません。
あくまでも、自分で働いて収入を得ていることが条件です。
申し込む際は、学生でも本人確認書類の提出が必須です。
本人確認書類としては、運転免許証もしくは健康保険証等の現住所がわかるものの写しが必要になります。
しかし、条件によっては源泉徴収票等や給与明細書2ヶ月分などの収入証明書の写しが必要な場合もあるので、一応用意しておきましょう。

 

学生でも在籍確認はある?親にバレる心配はない?

学生でもアルバイト先への在籍確認はあります。
しかし、モビット担当者は職場へ電話する際、会社名は一切出さず個人名で電話してくれます。
また、カードローン審査だと分からないよう配慮してくれるので、アルバイト先に借入がバレる可能性は低いでしょう。
アルバイト先以外では、やはり親に内緒で借入したい人が多いはずです。
モビットの審査に通った後、カードを受け取りに行けない場合は、自宅へ郵送されます。
実家暮らしだと親に見られるリスクもありますが、こちらも開封されない限りは見た目ではバレないような封書で送ってくれますので、あまり心配はいりません。
ただ、WEB完結申し込み以外の方法で契約した場合は、必ず郵便物が送られてくるようです。
モビットは保証人や担保も不要ですので、誰にも知られずに申し込みが可能です。

 

モビットの審査に通るポイントは?

モビットの審査に通るには、見栄や借入額を増やしたいと年収や職業、現在の借入額について「虚偽の申告」をしないことが何より重要です。
また、申し込み時の入力内容に記入ミスや虚偽の申告があると審査が不利になります。
申し込み時には必ず正しい情報を記入するように心がけましょう。

 

その他にも審査に通るためのポイントがあるので、順に見ていきましょう。

 

申し込みはモビット1社に絞ること

モビットでも他社でも複数社に同時申し込みをするということは、「とてもお金に困っていて返済能力がない」と思われ、審査自体厳しくなってしまいます。
また、カードローン審査では信用情報を必ずチェックします。
この信用情報には、過去の金融機関を利用した全てが記録されていますので、虚偽の申告をしたり、複数社へ同時申込していることも必ずバレてしまいます。
そして、複数社に同時に申込すると、いわゆる「申込ブラック」という状態になります。
これは、短期間に複数社で申込した場合にキャッシング会社の審査基準で「この人には貸さない」とされることです。
借入額が同じでも、複数社からより1社のみ借入している方が業者から信頼は厚いですし、複数社に借入があると総量規制に引っかかる場合もあり、審査落ちしてしまいます。

 

信用情報も重要なポイント

信用情報とは金融機関の中で使われている顧客情報です。
カードローン審査では一番重要視されます。
そこには金融機関を利用した際の全てが記録されています。
現在の借入金額だけでなく、5年から10年程度の過去の借入返済情報まで保存されているので注意が必要です。
クレジットカードの利用料や携帯電話料金の滞納も記録されている可能性が高く、過去に延滞したことがある場合は、お金にルーズな人と判断され、審査で一気に不利になります。
信用情報に事故情報が記録されてしまうと、モビットに限らず他社のローン審査でもかなり不利になるので、2ヶ月以上の延滞や債務整理はしないようにしましょう。

 

モビットで借入した学生の口コミ

親に心配させたくなかったからモビットにして正解だった!

社会人になるにあたってこの月は出費が多く、その他にどうしても大学最後の思い出として卒業旅行でまとまったお金が必要だったので、モビットから借入を決意しました。
モビットでは、バイト先への電話も個人名で知り合いのように電話してくれたので全くバレませんでしたし、固定電話ではなく、携帯電話で登録したので在籍確認の場合はバレませんでした。
また、ローンカードや書類等の郵送も「MCセンター」という差出人だったので、届いた時には自分もわからないくらい自然で家族に怪しまれずに済みました。
10万円程借りましたが、すぐに借りることが出来ました。

 

安心して借りられた。

学生でもバイトさえしていれば、審査に通りやすいと友人に勧められモビットを利用しました。
実際に借り入れもシンプルで、割とすんなりお金を借りられました。
駅やコンビニとかで借り入れや返済が簡単に出来るのもいいですね。
やはり一番のネックは親にバレることだったのですが、郵便物に関しては一見してカードローンとはわからない感じだったので大丈夫でしたし、親などに電話が行くことが一切なかったので安心しました。
間違って実家の固定電話で登録してしまいましたが、母が出た際に「高橋です。」と知り合いを装ってくれたのも助かりました。

 

モビットの借入方法をチェック!

モビットの借入方法は振込キャッシングか提携ATMからの借り入れになります。
早く融資を受けたい方は、パソコンやスマホからのWEB完結申込をすれば電話や書類の郵送がなく、振込キャッシングで借り、口座振替での返済が出来ます。
カードがすぐに欲しい場合は、ローン申込機から申し込みするとよいでしょう。
また、店舗や電話からでも申し込みが可能です。
ちなみに、モビットの返済方法は、提携ATMと銀行振り込み、口座引き落としです。
提携ATMと銀行振り込みの場合、全国にたくさんあるのでいつでも返済できますが、返済時に108円から手数料がかかってしまいます。
口座引き落としの場合は、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座指定しか出来ませんが、手数料無料で返済できます。

 

即日融資を受けるにはどうすればいい?

モビットの代名詞である即日融資を受けるためには、WEB完結申し込みをして指定口座に振り込みをしてもらうか、審査通過後にローン申込機でカードを受け取る方法がおすすめです。
ネットでの振込キャッシングの手続きの場合、即日融資の条件として、一番気を付けなくてはいけないことは曜日と時間です。
モビットの会員サイトにログインして、振込手続きを平日の14時50分までに完了しなければなりません。
ローン申込機でカード受け取りの場合は、曜日も問わず、営業時間内であれば即日融資が可能です。
しかし、ローン申込機で融資を受ける場合でも事前にネットで申し込みしておき、審査に通ってからローン申込機で手続きを行う方が時間を無駄にせずに済みます。
申し込みはモビットの公式サイトで個人情報と勤務先の情報を申告し、審査に移ります。
この後、本来なら勤務先へ在籍確認が行われますが、WEB完結申し込みの場合だとありません。
そして、スマホのカメラで必要書類を撮影し、WEB上にアップロードして提出します。
最後に審査結果がメールか電話でお知らせされ、借り入れ出来ます。

 

学生はいくら借りられる限度額はどれくらい?

モビットは三井住友銀行グループの傘下ではありますが、消費者金融であることに変わりはないので総量規制の対象になります。
そのため、社会人だとしても年収の1/3以上の金額の借り入れは出来ません。
それは学生でも同じです。
学生のアルバイトの月給が5万だとすると年収は60万ということになります。
それの1/3ですから、限度額は20万円程です。
ただし、アルバイトをしていても社会人よりは返済能力が低いと見なされますし、借入時は信用もありませんから、10〜20万円程度が一般的と考えましょう。
徐々に信用が付けば借入金額も増えていきます。