学生 カードローン オリックス銀行

1.オリックス銀行カードローンの基本情報

オリックス銀行はオリックス株式会社が100%出資する銀行で、無店舗型のネット銀行です。
ネット銀行というと少し馴染みがないかもしれませんが、提携ATM数も豊富で終日手数料が無料なのも大きな魅力です。
また、オリックス銀行のカードローンは最短即日審査が可能な事や業界最低金利の3.0%〜17.8%であることからも大変人気のカードローンです。
借入限度額も800万円と高額であることから融資を受けようと思っている方も多くいるでしょう。またおまとめや借換にも対応です。
そしてオリックス銀行カードローンには保証会社が「オリックス・クレジット株式会社」と「新生フィナンシャル株式会社」と2社あるのが大きな特徴です。
2社あるという事は一方で審査に合格できなくても、もう一方で審査に通る可能性もあるのです。

 

学生 カードローン オリックス銀行

 

1-1.300万円以下は収入証明が不要

最近では銀行カードローンによくみられますが、収入証明不要とする融資を行うところもだんだん増えてきています。
しかし、収入証明不要で借入できるのは、大抵が希望額が100万円までの場合です。
オリックス銀行のカードローンで収入証明不要なのは300万円以下の借入の場合となっています。
銀行カードローンで融資を受けたいと思っていらっしゃる多くの方は300万円以内の金額をお考えではないでしょうか?
100万円までと300万円までですとずいぶんと開きがありますね。
収入証明を取り寄せるのにも時間と労力が必要ですし、少しでも書類が少ないのは大変助かります。
しかし、審査によっては300万円以下でも収入証明の提出を求められることはあります。

 

1-2.実質金利は年3.0%〜17.8%

オリックス銀行のカードローンの大きな特徴の一つである業界最低金利の年3.0%〜17.8%であることですね。
これを見てほとんどの方が金利にとても幅があることに疑問を持たれることでしょう。
この金利の幅はどういう事なのか。それは金利というのは実際借りる金額で決まるのではなく融資可能額で決まるものなのです。
オリックス銀行のカードローンで一番低い融資限度額は100万円以下の場合ですが、その場合の金利は年12.0%〜17.8%になり、決して低い水準だとはいえない金利になります。
しかし最高額の800万円の融資限度額のコースになると3.0%〜4.8%という驚きの低水準になるのです。
このような理由によりオリックス銀行カードローンの実質金利は年3.0%〜17.8%となるのです。

 

1-3.借入限度額は最高800万円

最近では借入限度額がだんだん高額になっていく傾向にありますが、オリックス銀行のカードローンは借り入れ限度額が800万円と、数あるカードローンなのかでも高額な金額設定となっています。
しかし、800万円というのはあくまで借入最高限度額なので実際にその限度額まで借入するというのは通常かなり難しいと思われます。
年収が高いという事はもちろんですが、今までに高額利用歴があり、また延滞などがなく信用性が高いなどの条件が揃っていなければ難しいと思われます。
しかしこの800万円での融資額での金利は年3.0%〜4.8%と驚きの低金利となっているのです。

 

1-4.提携atmの手数料無料

オリックス銀行は店舗をもたない銀行なので、店舗で融資を受けたり返済したりができません。
そのかわり、提携atmで融資を受けたり返済をしたりすることになります。
多くのカードローンでは自社ATMの手数料は無料でも、提携するATMやコンビニエンスストアのATMの利用手数料は無料ではありません。
その点、オリックス銀行のカードローンは手数料無料で提携atmを利用できるため、利用者にとっては大きなメリットとなります。
三菱東京UFJ銀行ATMや三井住友銀行ATMをはじめ、ゆうちょ銀行イオン銀行などの銀行ATMやコンビニエンスストアのATMが手数料無料で利用できるという便利さです。

2.学生もオリックス銀行カードローンを利用できる?

銀行カードローンの中には、学生や専業主婦でも借入が出来るというものがありますが、オリックス銀行カードローンは学生の利用を認めていません。
学生の中にはオリックス銀行カードローンの利用を検討している人もいるかもしれませんが、どうしてもという場合は他のカードローンへの申込を検討しましょう。
また、専業主婦もオリックス銀行カードローンの利用ができないませんから注意してください。

 

2-1.学生はアルバイト収入があっても利用不可

学生でもアルバイトによる安定収入があればOKというカードローンは多いのですが、オリックス銀行カードローンはアルバイトをしている学生の利用も認めていません。
やはり学生は常時雇用状態にあるとは言えず、本来学校で学ぶことが本業です。
そのため、安定した収入を得ている状態とは認められないようです。
しかし、がっかりする必要はありません。
要は借入先を一つにこだわらず、学生でも借入可能なカードローンへ申し込めば何の問題はないのです。

 

2-2.専業主婦も借りられません

専業主婦でも少しお小遣いが足りなくなった時、こっそり借り入れをしたい時があるかと思います。
しかし、こちらも学生が借入できないの同様に、専業主婦では借入することが出来ません。
残念ながらオリックス銀行カードローンは銀行系カードでありながら専業主婦の借入を受け入れられていないのです。
ご主人に安定した収入がある場合でも、申し込みをする本人に安定した収入がなければ借入不可能という事です。
ご主人にお話しできる場合はご主人名義での借り入れにするか、内緒にしておきたい場合はほかのカードローンで専業主婦でも借入OKの借入に申込みするようお勧めします。

3.オリックス銀行カードの申し込み方法

オリックス銀行は有人店舗を持たない銀行ですので、基本的にインターネットを通じて申し込みを行っていきます。
借り入れに抵抗のある方も、対面することなく申し込みが出来るのでうれしいですね。
インターネットを利用するということで24時間申し込み可能ができますから、忙しく時間のない方でも安心です。
申し込みの手順としては、公式ホームページの申込ページから必要事項を入力し借入を申し込むと、仮審査へと移りオリックス銀行および保証会社の審査へと移ります。
そして申し込み時に登録したEメールアドレスへ審査結果が連絡されます。
その後、意思確認のため登録した連絡先に電話があり、借り入れ意思を確認します。
最後に必要書類をメールで添付し送れば最終審査決定となります。

 

3-1.申し込みはWEBが早くて便利!

オリックスのカードローンはWEBでの申し込みで即日融資が可能であるほどスピーディな対応ができるのが特徴です。
郵送での申し込みだと、早くても郵送物が相手先に届くのは翌日ですので申し込みから借入までに日にちがかかってしまいます。
やはりWEBでの申し込みのスピードにはかないません。
必要書類もメールで添付して送れますので、簡単便利に申し込みができ、利用者から高い評価を受けています。
そしてWEBで申し込めば来店不要で誰かの目を気にすることなく申込み・融資を受けることが出来ます。
このように、大変便利なWEBでの申し込みを利用しない手はないですね。

 

3-2.必要書類と個人情報について

次に、申込みに必要な書類を見てみましょう。

 

@.本人確認書類(本人の氏名・住所・生年月日のわかるもの)
運転免許証か各種健康保険証が一般的ですね。また、日本国政府が発行したパスポートでも可能です。
300万円以内の借入を希望する場合は、基本的に本人確認書類だけで申込ができます。

 

また、300万円以上の融資を希望する場合に必要になるのが収入証明書類です。
ただし300万円以下でも審査の結果提出しなければならない場合もあります。

 

A.収入証明書類
収入証明書類は直近の年収を確認できる書類になります。
給与所得者ですと源泉徴収票が一般的ですね。
個人事業主の方は住民税決定通知書や確定申告書類で大丈夫です。

4.オリックス銀行カードローンの審査ポイントをチェック

カードローンの審査では重要視されるポイントが何点かあります。
オリックス銀行カードの場合
@収入
一番重要視されると言っていいのがこの収入です。
安定した収入が見込める方と表記があるように、収入が多い少ないではなくやはり安定しているという所が重要視されるのです。
A勤務年数
最低でも勤務年数は1年は必要で、5年以上で問題ないと思います。10年以上になると勤務年数においては評価が高くなると思います。
B居住年数
こちらも年数経過が重要ですが、年数と同様重要なのが居住の状態です。
意外に知られていないのですが
本人持家→家族持家→分譲マンション→賃貸マンション→市営住宅→借家の順で評価されるのです。

 

4-1.信用情報は必ずチェックされる

借入をする場合、銀行や消費者金融・クレジット会社などがお金を貸してもいい人なのかどうかを判断するために必ずチェックされるのか個人の信用情報です。
クレジット・キャッシング・ローンなどの借入状態や借入残高・返済状況などの情報を加盟している会社で共有しています。
重度の遅延や延滞・債務整理・強制退会.解約・代位弁済などが行われるとJICCやCIC・KSC等が管理する個人信用情報に異動情報や事故情報として記録されます。
これが、いわゆるブラックリストです。
このブラックリストに載ってしまうと借入は出来ないと思ってよいでしょう。

 

4-2.希望限度額は必要最低限で

カードローンの申し込み必要記入項目に希望限度額があります。
借入を希望する時にはいかにして高額審査が通るかという事に意識が向きがちですが、忘れてはいけないのがもちろん借入の返済についてです。
審査ではその人の返済能力がチェックされますから、きちんと返済できるだけの金額をしっかりと把握し、計画的に返済を行える事を前提に希望限度額は必要最低限に設定するべきですね。
実際に返済可能である金額しか審査は通らなくなっていますし、必要以上の借入は返済していく上でかなりの負担となるでしょう。
信用情報照会は裏を返すと、借主の借りすぎを防ぐためのものでもあると言えるのです。

 

4-3.在籍確認は必ずある?

カードローンの申し込みをすると申し込みをした時に記載した勤務先に本当に在籍しているか確認するために、在籍確認の電話が勤務先へかかってきます。
この在籍確認を心配している方も多いでしょう。
オリックス銀行のカードローンもこの在籍確認はありますが、電話をかけてくる時にカードローンの申し込みだという事は決して話す事はありませんので安心して大丈夫です。
在籍が確認されればすぐに電話も終わりますし、不在の場合でも伝言を残すようなことはありません。
またこの在籍確認が終わると個人の携帯電話などへの連絡確認が行われ、問題なければ審査終了となります。

 

4-4.審査結果はどのくらいで出る?

借入を申し込んでから審査がどのくらでわかるのかはとても重要な事ですね。
お金の借入が必要な時期に間に合うのかどうかがかかっているからです。
オリックス銀行のカードローンは最短で即日審査可能ですが、やはり最低2〜3日は余裕をもって見ておいたほうがいいと思います。
土日を挟んでしまったり、書類に不備があった場合など少なからずトラブルがあると時間がかかってしまいます。
銀行カードローンの中では早いほうですが、利用開始までにはカードのお届けも必要なので多少時間がかかります。
インターネットでの早期の申し込みが重要ですね。

5.学生が利用するならほかのカードローンへ!

学生生活で必要な資金や生活費の不足分を借入したいと考える学生さんもおられることでしょう。
しかしオリックス銀行のカードローンはたとえアルバイトなどで収入があったとしても、学生が借入することは出来ません。
もともとオリックス銀行やオリックスグループが社会人を対象とした企業グループであるため、学生には厳しい現実となっているようです。
ではどうしたらいいのでしょうか?
そんな時は学生でも借入可能な条件であるカードローンはもちろん複数存在していますので、そちらのカードローンへ借り入れの申し込みをすることをお勧めします。
学生だからこそ経験できる事があるのですから。

 

5-1.30日間の無利子サービスあり!プロミス

まず、学生にお勧めしたいのが大手消費者金融のプロミスです。
こちらは申込書に学生欄がきちんと記載ありますので、安定した収入があれば学生の方でも借り入れ申し込みできます。
また申し込みをして最短30分で審査完了し、契約可能金額を教えてくれます。
審査がスムーズに進めば、最短1時間ほどで融資も可能というスピードもメリットと言えますね。
そして、メールアドレスの登録やWEB明細の利用登録をすれば30日間無利息サービスが利用できます。
たとえ短い期間だとしても金利が無料というのは初めての利用でも安心できます。
生活費が少し足らなくなったなどの場合とても便利で利用しやすいです。

 

5-2.総重量規制対象外!新生銀行カードローン レイク

もう一つのおすすめのカードローンが新生銀行カードローン レイクです。
消費者金融系のカードローンは貸金業法が適用され、総重量規制の対象となります。
そのため、年収の1/3までしか借入できません。
一方、レイクは新生銀行のカードローンですから総重量規制対象外となり、年収の1/3以上の借入も可能となります。
ただし、学生の場合は利用限度額が10万円程度に設定されると考えておきましょう。
その他、うれしいことに以下の2種類から選べる無利息期間があります。
@5万円分の借入に対して180日間無利息
A借入額に対して30日間無利息
5万円未満の少額を借入する場合は迷わず@を。
そして5万円以上の借入を希望する方はAを選びましょう。