学生 カードローン 楽天銀行

楽天銀行カードローンってどんなカードローン?

学生 カードローン 楽天銀行

楽天銀行カードローンの金利は年1.9%〜14.5%、利用限度額は最大で800万円、限度額300万円までなら原則収入証明書の提出も必要ありません。
パソコンや携帯電話を利用して24時間借り入れできますし、ローンカードを使ってコンビニATMでも借入できます。
利用対象者は、満20歳以上で安定した収入を得られている人(パート・アルバイト可)ですが、専業主婦も利用できます。
おまとめや借り換えローンとして活用することもできるほか、利用残高が10万円以内であれば毎月の返済額が2千円となり、返済しやすい点も特徴のカードローンです。

 

学生も楽天銀行カードローンへ申込できる?親にバレない?

20歳以上の学生で、アルバイトで安定した収入があれば楽天銀行カードローンを利用できます。
とはいえ、親に知られることなく借りたいと考えている人も多いでしょう。
親バレをしないためにポイントになるのが郵便物です。
楽天銀行はネット銀行であるため、店舗もありませんし、大手消費者金融のような自動契約機も存在しません。
そのため、ローンカードは郵送での受け取りとなります。
この郵便物によって親バレの可能性があります。
一人暮らしをしている人なら問題ないかもしれませんが、実家暮らしであれば注意が必要です。
ただ、学生でも銀行口座を持つのは不自然でないことからも、もし郵便物が見つかっても、楽天銀行口座を開設したといった言い訳が有効でしょう。

 

楽天銀行カードローンの審査に通るポイントは?

学生でも利用することができる楽天銀行カードローンですが、審査で注意したい点が嘘の申告です。
例えば、「審査に有利になるように」と収入を多めに申告して、嘘がバレてしまうと即審査落ちとなってしまいます。
社会生活では、信用が何よりも重要です。
カードローンを利用するためには、まず申込書の内容に沿って審査が行われるため、申込書に嘘の申告をしてしまうと、信用を大きく失ってしまいます。
また、記入ミスでも嘘の申告と判断されてしまうこともあるため、申込書を提出するときには、間違いがないかどうか入念に確認しましょう。
楽天銀行から信用を失うことがない行動が、審査に通るためのポイントと言えます。

 

申し込みは楽天銀行カードローンだけに絞ること

嘘の申告以外にも注意が必要な点が、複数社への同時申し込みです。
お金に困っているときほど、「どこでもいいから審査に通りたい!」と考える人が多く、複数社に同時に申し込みをしてしまうことがあります。
しかし、この行為は「申し込みブラック」と呼ばれ、どこの金融機関からもお金を借りられない状態となってしまうことがあります。
もし、複数社の審査に通ってしまうと、短時間で借金総額を増やすことになるので、返済が滞る可能性が高く、金融機関からの信用を失う行為と言えます。
この事態を避けるためには、申し込みをする金融機関を絞る必要がります。
楽天銀行カードローンの利用を考えているのなら、楽天銀行だけに絞って申し込みをするようにしましょう。

 

信用情報に傷がついていないこと

カードローンを利用するためには、申込書の情報以外にも信用情報をもとに審査が行われます。
信用情報とは、個人信用情報機関に記録されている情報のことで、金融機関を利用した場合には、申込者の氏名や住所、借金総額から返済履歴まで、あらゆる情報が記録されます。
金融機関は、必ずこの信用情報を確認したうえで審査をしています。
信用情報は、カードローンの借入状況や返済状況だけでなく、クレジットカードの利用料、携帯端末代を分割で支払っている場合には、携帯電話料金を滞納なども記録される可能性があります。
もし、信用情報に滞納などの情報が記録され、情報に傷がついている状態ではカードローン審査に通らないこともあります。

 

楽天銀行カードローンで借入した学生の口コミ

色々なことに役立つ

学生では利用できるカードローンが限られているなか、「楽天銀行カードローンは学生でも利用できるので助かっている」といった声があります。
この人は、生活費や交際費のために利用しているそうです。
アルバイトをしていても、何かとお金が必要になることもありますが、カードローンを利用できればピンチの時にとても助かります。
また他の口コミには、「返済さえしっかりとしていれば色々なことに役立つ」という意見もあります。
カードローンはすぐに必要なお金を借りることができとても便利なのですが、借入をするときには計画的な利用をすることが大切です。

 

審査に通りやすい

口コミの中には、在学中に妊娠、結婚をすることになった人の声もあります。
結婚式は挙げなかったようですが、出産のための入院費やベビーシッター費用などが必要になり、カードローンの利用を考えたようです。
友人から、住信SBIネット銀行やみずほ銀行よりも、楽天銀行は審査に通りやすいと聞いて申し込みをしたとのことです。
「楽天銀行カードローンに申し込みをすると30万円もの融資が受けられ、とても助かった」とも言っています。
学生でも様々なことでまとまったお金が必要になりますが、そんな時でも楽天銀行カードローンは大きな助けとなりそうですね。

 

楽天銀行カードローンの借入方法をチェック!

楽天銀行カードローンでは、ネットキャッシング、電話、ATMを利用して借入をすることができます。
ネットキャッシングでは、楽天銀行口座を持っている人なら、24時間365日即日振込が可能です。
その他の金融機関でも平日の9時〜14時45分までの受付であれば、当日中に希望した口座に振り込んでもらえます。
電話からなら、楽天銀行カードセンターに電話をして借入をします。
24時間専属のオペレーターが対応してくれます。
また、全国の銀行や提携CD・ATMも利用でき、セブンイレブンやローソンなど提携コンビニATMであれば、手数料無料で借り入れをすることができます。

 

即日融資が可能って本当?

即日融資は可能ですが、借入方法はネットキャッシングに限定されます。
楽天銀行には店舗がないため、ローンカードは審査通過後に郵送での受け取りとなり、カードが届くまではATMから借入できません。
即日融資を受けるためのポイントとしては、「平日の午前中には申し込みを済ませる」、「審査回答があればすぐに必要書類を提出する」、「ネットキャッシングを利用する」などがあります。
特に申し込みを午前中にするのは大きなポイントです。
楽天銀行口座を持っている人なら、すべての手続きがその日に完了すれば、いつでもネットキャッシングを利用して借り入れをすることができます。
しかし、楽天銀行口座を持っていないのであれば、14時45分までに振込依頼をする必要があり、この時間までにはすべての手続きが完了しないと即日融資は不可能になってしまいます。

 

学生が借入できる限度額ってどれくらい?

カードローンに申し込みをすると審査も気になるところですが、いくら借りられるのかも気になるポイントですよね?
学生の主な収入源は、アルバイトになると思います。
アルバイトの種類によっては、高額収入になる人もいますが、学生の場合には収入の多さには関係なく、借入限度額は限定されると考えておきましょう。
一般的には、学生の借入限度額は10〜20万円程度です。
学生はアルバイトをして安定した収入が得られていても、返済能力が低いと判断されてしまうため、高額の借り入れは難しいでしょう。
そのため、多くの金融機関が学生に対しては、10〜20万円までと、あらかじめ限度額を決めているところがほとんどです。